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ブラッシングのヒント

公開日: : 最終更新日:2016/11/02 木馬歯科からのお知らせ ,

木馬歯科では、ブラッシングの指導に力を入れています。

歯の健康が幸せに比例すると考えています。

 

幸せになりたいですか?と質問されれば100%の人が「はい」と答えます。

幸せの重要な条件として健康があげられると思うのです。

 

なぜ、ブラッシングが重要か、歯を失う原因が歯周病であることが多いからです。

歯周病予防に正しいブラッシングが効果的なのです。

 

成人の8割が、歯周病に罹っていると言われています。

つまり8割の方が正しいブラッシングをしていないということです。

 

口の中には100億個の細菌がいると言われています。

口の中は歯周病に罹っているとブラッシングの刺激や、リンゴを齧ったくらいでも

出血します。

 

出血するとは、口の中の毛細血管が破れるということです。

そうすると、口の中にいる細菌が血流に乗っていまい、体中を回ってしまうのです。

 

こないだ心臓外科の天野先生の話を読んだら、口の汚れと心臓病とは深い関わりがあると

書いてありました。

 

これはすごくインパクトのある話でした。

 

でも、天野先生が肝臓の専門家だとしたならば、口の汚れと肝臓病は深い関わりがあると書いていたでしょう。

 

わたしは、思うのですが、どの臓器も血液が循環して正しく機能するわけですから、

血液の汚れが万病の元となるのです。

 

ですから、ブラッシングにおいては出血させないというのは重要なことになります。

 

少しの刺激で出血するような歯肉であれば、柔らかい毛先の歯ブラシを使いましょう。

木馬歯科では、毛束が1列のものを探して用意しました。

 

また、歯肉から出血した場合は消毒液で洗口したほうがいいのです。

除菌液も用意しています。

 

興味があれば説明いたします。

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